共焦点レーザー顕微鏡(1)(FV1000-D)
利用案内(学内利用者向け)

○下記設備は大学連携研究設備ネットワークへ登録されている本学 構成員のみが利用できる学内共同利用装置です。(学外からの利用はできません)

分類機器名設置場所設備
管理者
簡易予約
共焦点
レーザー
顕微鏡
(霞・生命)
共焦点
レーザー
顕微鏡
(1)
(FV1000-D)
自然科学
研究支援
開発センター
生命科学
実験部門
(霞地区)
勝谷 裕子 簡易予約
リンク
(学内専用)

以下の案内に同意の上、ご利用下さい。

概要

装置を初めて利用される場合

○利用にあたり相互利用(直接測定)の予約は,大学共同利用機関法人・自然科学研究機構・分子科学研究所にて管理されている予約システム「大学連携研究設備ネットワーク」にて行って下さい。(利用のための学内手続きをご参照下さい。)
○利用にあたり生命科学分析部 利用登録申請が必要です。
○初めての利用に際しては、施設担当者が簡単な操作説明を行いますので、事前にお問い合わせ下さい。
また、インキュベーターを初めてご利用の際にも説明を行います。

相互利用(直接測定)

予約について

○原則、予約制です。予約簿に研究室名・使用者名・内線番号を記入して下さい。
(記入例を表紙に記しておりますのでご確認下さい)

1研究室
予約時間の上限
24時間まで

○予約をキャンセルする場合には必ず予約簿を修正して下さい。
○予約時間内に作業が終了できない場合には、すみやかに次の予約者へその旨をご連絡下さい。
○終了後、使用簿に必要事項を記入して下さい(PCの隣に用意しております)。

利用について

○過失による装置等の破損や不具合に対しては,修理費を請求することがありますので,ご了承下さい。
(規則が守られない場合には、登録を抹消する場合もございます。)
○予約簿に利用時間を記入する(FV1000用の予約簿は116号室の扉に用意しております)。
○ご利用後は、サンプルは必ずお持ち帰り下さい。また、ゴミも各自でお持ち帰り下さい。
○インキュベーターを使った観察後は、116号室に設置したバケツに水を捨てて下さい。
○装置立ち上げ・終了は以下の手順にて行って下さい。

機器使用上の注意
(使用前にマニュアルをお読み下さい)
1別紙「オリンパスFV1000Dシステム立ち上げ方法・終了方法」の手順を守って,
立ち上げと終了を行って下さい。機器のトラブルを防ぐため,遵守下さい。
2レーザー・PC・電源等をつなぐケーブルやファイバーには絶対に触れないで下さい。
また,レーザーモジュールの上には物を置かないで下さい。
3レーザー、水銀ランプの再点灯は、消灯後30分以上待ってから行って下さい。
4X60対物レンズ(油浸レンズ)にオイルをつけた場合は、
レンズクリーニング液をつけた綿棒で洗浄して下さい。
他のレンズにオイルが付いた場合も洗浄して下さい。
5対物レンズ等、付属の機器類を勝手に別のものに変更しないで下さい。

○装置にトラブルが発生した場合には,必ず使用簿にその旨を記入し、速やかに下記担当へ申し出て下さい。
(また、業務時間外に生じた場合にも使用簿にその旨を記入した上で、翌日必ず107号室にご連絡下さい。)
○ご不明なことなどございましたら下記担当へご連絡ください。

         
スタッフ担当メール連絡先
柿村霞総合研究棟107号室
生命科学機器分析部
acols at hiroshima-u.ac.jp
メールアドレス(at)は@に
読み替えてご使用ください。
082-257-6844

コンピュータ(ソフトウェア・各ドライブ)の設定に関して

ソフトウェアの各種設定は変更しないで下さい。
Cドライブ(システムが入ったHDD)内に作成しているフォルダは絶対に削除および名前の変更を行わないで下さい。ソフトウェアが起動しなくなる場合があります。

測定・解析データの取扱について

原則、測定後のデータは各自でメディア(USBメモリスティック、CD-R、DVD-R等)に保存してお持ち帰り下さい。測定データの一時保存はDドライブにて各研究室のフォルダを作成頂き、最大1週間を限度として持ち帰って下さい。本システムにて取得したデータの容量は非常に大きくなります。皆様のご協力をお願い致します。 なお、当施設ではデータ紛失・破損等に対する責任は一切負いません。また、定期的にパソコン内のデータ整理(消去)を行いますのでご了承下さい。 USBメモリーをご使用の際には、ウィルスチェック済(クリーンであることを確認できたもの)をお使い頂きますようお願い致します。

使用上の注意

実験終了後には論文の別刷りを提出ください。論文には、「謝辞」に当施設利用の旨を記していただきたいと存じます。

謝辞例文This work was carried out at the Analysis Center of Life Science, Hiroshima University.

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